IT系バンドマンの日常

備忘録やライフログなど

Vagrant でyumしようとしたら返り値が???????だった件【決着編】

みなさまこんにちは!先日ラズベリーパイをポチった中西です。セキュリティの勉強も兼ねて自宅内でネットワークの構築をしたくてLinuxマシンが欲しくなって手頃なラズベリーパイに目をつけたって感じです。


さて、この前エントリーしたこちらの記事ですがkaoru6strings.hatenablog.com


結論から言いますと、iTerm2もしくはTerminal.appの設定が原因でssh接続するたびにlocaleのデフォルト設定が弄られて文字化けを引き起こしていたっぽいです。

こちらの記事を参考にさせていただきました!(Terminal.appお使いの方はこちらの記事をみにいってください)yano3.hatenablog.jp


iTerm2では、
Profiles → Terminal → Set locale variables automatically
のチェックをオフにすると。。。

[vagrant@localhost ~]$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE=
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=


きたあああああ!エラーが消えるのはやっぱり気持ちがいいです。

もうそろそろ文字化けで悩まされるのは卒業したい´д` ;
以上、中西でした!